風俗に夢中になる

風俗に通うことが人生にどのようなプラスを与えるのかを書いているページです。

①極風俗的あなたの日常

風俗に通い出したら人生の全てが上手く回り出したと主張する男がいます。何をやってもうまくいかない人生を送ってきたあなたが、平凡でも幸福な人生をつかむことができたのは風俗のお陰です。
風俗はあなたの考え方を前向きにしてくれました。これまでは常に後ろ向きに考えてしまい、「失敗したらどうしよう」と取り越し苦労をして風俗に関心がなかったあなた。「今後の人生をどうしよう」とばかり考えてデリヘルに見向きもしなかったあなた。そんなあなたのつまらない考え方を変えてくれたのが一冊の雑誌でした。そこに記載されていたURLから風俗店のサイトに入る。そして風俗嬢の写真を見ていてあなたの中に枯れてしまっていたはずの気力を湧き上がらせたのです。「ぜひこの女性とプレイをしたい」あなたの思いは純粋でした。純粋な性欲があなたの中から湧き上がり、全てに対してやる気を出させるようになっていったのです。

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風俗店に定期的に通い始めてからのあなたは変わりました。とにかく毎日を風俗に行くためのスケジュールに作り変える。その週の土曜日に風俗に行くと決めたのであれば、月曜から金曜までは仕事に集中します。余計なことは考えずに一心不乱に働く。そして家に帰ったらエロサイトも見ないでさっさと眠りにつく。平日にしっかりと体力を回復して来るべき性行為に備える。それが一般人ではなく風俗嬢であったとしても、あなたは最高の性行為を行うために体のコンディションを整えるのです。そうなると仕事にも好影響が出てきました。精神的にメリハリを付けて体力もしっかりと回復させる。風俗での開放に向けたそのサイクルが生産性を上げたのです。今まで会社というより社会全体のお荷物でしかなかったあなたが、会社の人に頼られるようになりました。借金を申し込まれるということではなく、よい風俗店を紹介してくれといわれるわけでもなく、単純に仕事の上で頼られるという生涯初の経験をしたのです。

あなたは風俗そのものを崇拝しているとまでいえます。風俗があるからここまでやってこれたという正しい感謝の気持ちを持っているわけです。だからあなたは若者を励ますときに仕切りと風俗に誘います。それがぼったくり店であってもいいと考えています。ということはなく、しっかりと経営をしている風俗店にのみ連れて行くようにしています。そうなるとあなたは風俗きっかけで更に周りから頼られるようになりました。風俗が幸運を運んできて更に開花させる。これこそが正しい大人の生き方であるといっていいでしょう。

②いかにして優良風俗店を選ぶか

あなたは風俗店を選ぶ基準は長年の風俗通いによる直感です。都内の風俗にはもう行き尽くしてしまったので、都心から離れて2泊3日程度の風俗旅行に出ることも珍しくありません。その風俗旅行では例えば宇都宮などを遊び場として定めます。その街に行ったことがないあなたはまず精神を統一します。そして自分自身にどの風俗店が良さそうなのかを聞いてみるのです。ポン引きのいうことは信頼できませんし、地方に行くと誇大風俗広告というものも散見されるので、やはり頼れるのは自分だけということになります。できることならその風俗店のオーナーに会って直に話したいとすら思うほど、あなたは風俗を他の側面からみられるマニアであると断言できます。なので自分の直感を頼りに店を選んで夜の街を徘徊するのです。

とある地方都市であなたは落ち着いた感じの看板を出している風俗店を見つけました。あなたは性欲を保ちつつ足を止めました。この店にいる風俗嬢が私のことを呼んでいる。そう感じたあなたは早速店に入って行きました。受付で出迎えたボーイは一般のサラリーマンのように見えました。よくある風俗店では受付をヤクザの下っ端のような男が務めていることがありますが、この店は入りやすさや対応の丁寧さを売りにしているらしい。あなたがそう考えているとサラリーマン風のボーイがコースの指定や女性の指名を求めてきます。あなたは顔写真だけで風俗嬢を選ぶことはしません。ひとまず店のおすすめを聞くことにしています。そうすると暇な風俗嬢をあてがってくるパターンと、写真を出さずにフリーの客だけを相手にする風俗嬢をあてがわれるパターンがあります。どうやらそのボーイは後者のカードを切ってきたようです。あなたは自信満々に謎の風俗嬢を指名することにしました。

謎の風俗嬢は果たして美人でありました。彼女が来るまでの間、あなたは少し広めの部屋のベッドに腰を掛けて待ちます。都心を離れると店舗の風俗店の一部屋が広くなることは大きな特徴です。風俗にすっかり慣れているあなたはくつろぎながら風俗嬢の到着を待ちました。ここでのあなたはまさに部屋の主のような客であり、風俗嬢の登場を余裕の態度で待ち構えていました。そして入ってきた風俗嬢にあなたは心も体も奪われました。特に体を奪われました。やはり彼女はワケありで働いている女性キャストであり、意外とこのような人のほうが美人が多いという定説をしっかりと証明してくれました。あなたは心ゆくまでその女性の体を楽しみました。なんだか特をした気分になるのが風俗のよいところだといえます。

③風俗店をはしごする旅行

あなたは都心から離れた都市に行った時は、必ず日程を組んで風俗店をはしごします。

確かに風俗店をはしごするのは体力的に大変ですが、あなたの無尽蔵の性欲はそのような余計な心配をさせないものです。一度店に行ってその後に反省会を開く。しかし反省などをせずに次の風俗店に行くというのはあなたの黄金パターンです。
2軒目の風俗店に行って遊んでいる最中に1軒目の反省をするというのがあなたのスタイルです。つまり「前に行った風俗店はこんなにひどかったんだ」と風俗嬢に訴えて、こちらではしっかりとサービスをしてもらおうという魂胆です。あなたなりに深く考えて創りだした対風俗嬢の特殊戦略です。しかし基本的に風俗嬢は他の風俗嬢がどんなサービスを行ったかなどはどうでもよく、あなたのその作戦に引っかかる風俗嬢は皆無であるといえます。それでもあなたは長年の経験からこの作戦が有効だと信じ、風俗店に通い続けているのです。その時に「地方に行けばより有効である」というおかしな信念さえあるわけです。しかしそれくらい風俗に対して前向きでなければ、これからも風俗通いをし続けることはできないでしょう。あなたはこのどうでもいい作戦を風俗嬢に仕掛け、堂々と女体を楽しんで店をあとにするというわけです。

そんなあなたでも風俗での体験をどこかで言いたいと考えます。そのために似非ライター業を行って報告をしています。それはもともとブログで自発的に書いていた風俗体験談が始まりで、そこから他のユーザーとつながるようになりました。そうしてお互いの体験談を楽しんでいるうちに業者につながり、「ライターとして書いてくれ」と依頼されるようになったのです。しかしこれはまさに似非風俗ライターであり、これで収入を得ることはできません。しかし地方風俗行脚の足代には充分なので、あなたは喜々として地方の風俗に出かけて行っているわけです。そして体験談を業者に送って風俗代をもらい、また明日から非風俗の普段の仕事に精を出すというサイクルを繰り返すわけです。

これがあなたの風俗的な日常ではありますが、あなたは風俗業界をどうしていくべきかもしっかりと考えています。現在のつきあい方としては、普段の仕事をこなしているときは集中をして一切エロいことは考えない。しかし一旦休みになったら1日に何度も風俗に行って発散するというサイクルです。これを繰り返して充実感を味わいつつも、業界に対して心配になっていることもあるのです。

④エロ業界のこれからを憂う

あなたは一端のエロ業界の住人を気取っているわけですが、これからのエロ業界がどうなっていくのかということについて常に憂いています。エロ業界は不況に強いといわれることがありますが、天変地異が起こった時に縮小するという宿命があります。「こんなことをやっている場合じゃない」というわけです。また現在の若者の「エロ離れ」「風俗離れ」ということは最も大きな問題として捉えられています。
草食化と関係があるかは不明ですが、現在の若者は風俗に行かなくなっているといわれています。実際に風俗店を利用するのは三十代以上というデータが出ています。確かに風俗店にかかる代金は安くはないですが、それでも余興のような遊びとしてみんな行くことがあるわけです。それは大昔から変わらないことであり、少なくとも江戸時代にはこの風俗の楽しみ方は定着していました。街で暮らす人間には遊郭で大金を払うような収入はありませんでしたが、それでも下女を買って性的に楽しむことはよくあったわけです。それはその後の明治時代だろうが昭和だろうが関係なく、売女や風俗嬢は存在していましたし、それを買って楽しむ男も確実に一定数以上いたというわけです。
しかしながら現在の若者が風俗に行く回数は減っています。この原因は性的な草食化ではなく、単純に若者の収入が減っているからエロにカネを使わない、ということなのです。これはまさに明確な数値として表れてきており、「車離れ」「旅行離れ」などと同じで、お金があればみんな風俗に行くのは当然なのだといえます。それを知っているあなたは若者を責ようとはしません。むしろ金のない若者に代わって自分が風俗を満喫しようと考えます。自分が行く回数を増やせば風俗嬢にとってプラスになる、という考えなわけです。つまり「ヘビーユーザーの一人が払う額を増させる」という最近流行りの考え/行動であるといえます。
しかし若者男子が風俗で遊ばなくなっている一方で、風俗嬢になろうという若者女子の数が減らないのには理由がります。もちろんこれも貧困化であって、風俗嬢にでもなって稼がないかぎりは、十分な収入を得られないどころか、学校の授業料も払えないということがあるわけです。そんな彼女らが期間限定で風俗嬢になって授業料を稼ぐ、そして頑張って勉強をしてそれなりの企業に入る、ということがもはや一般的であるといえるのです。あなたはこのような日本の現状を憂いながら、今日もデリヘルを読んで性的な快楽に溺れていっているわけです。

⑤デリヘルを呼んで人間を考える

あなたは今日もデリヘル嬢と遊ぶためにホテルに来ています。果たしてHP通りの女性キャストがやってきてくれるのかということに、胸などを膨らませて待っています。今回やってきた女性はモデルのような体型のキャストでした。見た目もなかなかのものがあり、「これはよい風俗嬢が来てくれましたなあ」とあなたは感慨に浸ります。
思えばこうやって水準以上のデリヘル嬢と遊べるようになるには時間がかかったものでした。あなたの最初の風俗嬢は、そのへんに落ちているような売女だったものです。そいつを時間5,000円程度で買って遊んでやった、というのが当時の風俗体験でした。当時のあなたはそれが当たり前だと思っており、みんなが言う風俗やデリヘルと何かが違うなとは思いつつも、こうやって安い女を買って性欲を発散させていました。
しかしあるときから自分の女郎買いはドヤ街の買い方だ、ということに気づき、やっとあなたは店舗の風俗に通うようになりました。店舗とはいえドヤ街の風俗嬢とは雲泥の差のサービスを行ってくれるので、あなたはすっかり風俗よりも風俗嬢好きになってしまったわけです。そうしていろいろな街を渡り歩いて風俗を体験していきました。新宿・渋谷・五反田は言うに及ばず、池袋・上野・横浜なども制覇するほどに風俗に通いました。そしてあなたはそこで様々な風俗情景というものを見てきました。その街ごとに風俗の特徴があるということです。そして風俗嬢によってサービスもまさに千差万別であるということです。

あなたはそこに人生というものを見ています。風俗嬢と遊んでいる時に「この女性はどのような経緯があってデリヘル嬢になったのかな」というものです。その女性が18歳であったとしても、18年の人生があってデリヘルで働くことになったのですから、その経緯を察してあげてもいいとあなたは考えています。もちろん風俗嬢からしたら大きなお世話であり、そんなことをいちいち聞いてくる客は鬱陶しくてなりません。そのためそれを聞かれた時点から風俗嬢のサービスは悪くなるでしょう。しかしそれで諦めるようなあなたではありません。自分の人生と風俗の関係を滔々と語ってデリヘル嬢のあくびを誘います。そしてその話が終わる頃にはデリヘルの時間が終わるという段取りになっています。

このようにしてもはやデリヘルや風俗はあなたの人生にとって欠かせないものになっています。風俗に通うたびにあなたは成長し、デリヘルを呼ぶたびに人生を満喫することになります。風俗体験の偉大さがここに表れているといえます。

優良な風俗は新宿にあるでしょう。